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最終更新日:2017/09/19

走行距離を確認しよう

黄色のトラック

中古車を購入する場合、どのような車であっても、走行距離は非常に重要な判断材料になることは、ご存知の通りです。
同じ値段で、10万キロ走破の車と、1万キロだけ走った車があった場合、当然、後者を選ぶことになります。
(もちろん、同じ条件で合った場合です。事故車などいわくつきの車の場合であれば、1万キロでも非常に安い車はありリスクが出てしまいますが)
また中古車の販売店が、値段設定をするときも、年式と走行距離をベースに相場と見比べて決定します。
つまり、走行距離とは、売る側にとっても、買う側にとっても、1つのポイントになるわけです。
では、これを中古トラックに視点を合わせた場合、どのようなポイントが見えてくるでしょうか?
以下より、説明をしていきます。
■中古車のバスなど使用用途が激しいものは走行距離が重要になる
中古トラックの冷凍車を始め、トラックを中古品として購入する場合は、何よりも走行距離をチェックしないといけません。
特に、先ほど挙げた、中古の冷凍車だったり、バスだったり、使用用途が非常に激しいトラックの場合はなおさらです。
この手の車は、足回りが非常にしっかりと作られているため、どこまででも走ってしまうという状況を作ります。
利用者としては喜ばしいことなのですが、平気にメーターを一周をしてしまうのです。
こうなってしまうと、中古車販売店でチェックをしたとしても、分からないという状況に。
具体的には、まだ10万キロと思っていたら110万キロだったということがザラにあるということですね。
メンテナンスシートなどをしっかりとチェックすれば大凡の走行距離が分かるため、購入時は欠かさないようにしましょう。
■頑丈で丈夫なトラックだからこそメーターが1周することは当たり前
中古トラックの足回りは一般車とは比べ物にならないほど、頑丈にできています。
重いものを運ぶことも多いため、一般車のような足回りだと、あっという間にひしゃげてしまうからです。
結果、フレームがしっかりとしていることになるため、どれだけ走っても安定性が抜群なのです。
その結果、メーターが1周回ってしまうこともザラにあるのです。
1周は100万キロと思って貰えばよいです。
つまり100万キロ以上も走破しているトラックがあちこちに存在しているわけです。
したがって、購入する場合は、このメーターは本当に1周回っていないか?をメンテナンスノートなどで確認をするようにしましょう。
2周目に突入している強者もいますが、2周目となると、やはり心配なので、購入は避けたいところです。

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