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最終更新日:2017/09/19

中古でトラックを購入する際の注意点

緑色のトラック

トラックを中古で購入するとなると、色々と注意点というものが出てきます。
普通車を中古で購入する場合でも、様々な注意点があるため、別段、珍しい話ではありませんが。
しかし、扱う車が、中古トラックの冷凍車だったり、中古のダンプカーだったりするため、普通車のような注意点とは異なります。
専門的なチェックポイントがあるということですね。
ということで、ここでは、中古でダンプカーなどトラックを購入する場合、どのような注意をしていかないといけないのか?について触れていきます。
モノがモノだけに、絶対に失敗をしたくない買い物になります。
石橋を叩いて渡っていきたいところです。
■最重要項目は「エンジン」と「足回り」
中古トラックの生命線は足回りになります。
基本的に重たい荷物を一気に運ぶことになるため、足回りが頑丈に作られていなければ、商品として成り立たないからです。
中古ということになれば、当然、その足回りを酷使していることになります。
購入した後、あっという間にダメになってしまえば、もはや、そのトラックは売ったとしても二束三文になるだけです。
こういったリスクがあるからこそ、重要な注意点として対応していきましょう。
ここでは特にエンジンについて触れませんでしたが、足回りと同様に非常に重要なことはいうまでもありません。
こちらもしっかりとチェックをしていきましょう。
まずは、ここからです。
■値段は価格交渉ありきで決めること
トラック中古サイトで提示されている値段だったり、店頭販売されている値段は、あくまでも希望価格ということを理解しておかないといけません。
業者としては「これくらいの値段で売れたら嬉しいな」と言った程度です。
なので、購入する場合は必ず価格交渉をするようにしましょう。
値引きの交渉ありきで提示していると言っても過言ではないため、このように断言ができるのです。
ともあれ、どんなに安いなと思った値段でも、業者をイジメるぐらいの気持ちで交渉をすることが注意点の1つです。
■特殊性が高い中古トラックの場合は高くなる傾向がある
続いての注意点は「足元を見られないよう注意する」というもの。
特殊性が高いトラックを購入する場合「ここしかない」ということがどうしても発生してしまいます。
つまり相見積もりができない状況です。
となると、必然的に値段は高くなってしまうのですが、足元見られないよう、買わないというラインはハッキリとさせて置くべきです。
「買わない選択肢もあるよ」というカードをしっかりと業者側に見せつけることが注意点になります。

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